お好みソース / オタフクソース株式会社
戦後の広島で生まれたお好み焼の屋台や店では、ウスターソースを使用されており、お好み焼から流れ落ち鉄板で焦げ付いたり、辛くなってしまったりするなど、ソースに関して困っていることを店主らから聞きました。その声をもとにお好み焼に合うソースとして開発し、約2年の試行錯誤を重ね、1952年にお好み焼用ソースとして誕生しました。
トマト、デーツ、たまねぎなどの野菜・果実に約20種類の香辛料をブレンドし、お好み焼がよりおいしくなる味です。
現在、ソースを製造する工場は国内に2ヵ所(国内には3工場あり、そのうちひとつは酢の専用工場)、海外に3カ所ありますが、家庭用お好みソースを製造しいているのは、広島の本社工場のみです。